人生

夜中、コーヒー、音楽、
この時間になって、煩雑な生活から離れてゆっくりマイタイムを楽しめる。
昔よく聞いてた歌をもう一度聞いたり、10年前の様々なシーンを思い出したり、自分が選択してやってきた道を考えたり・・・
遠い所にいる友達は楽しいか、寂しいか、幸せか、
「時々君のことを思い出しますよ、吾友」のメールが来て、
別れて10数年間だけど、変わらないものはあるね。
今、向こうはちょうどお昼で、
大学で頑張ってるかな
今度会えるときは5年後だろうか、10年後だろうか、

泣きながら走る

今夜の報道ステーションに放送されたある幼稚園の話で、
園長先生の教育の考えは非常に同感した。
松岡さんが「自分の子供をこの幼稚園に入れたい」って言った、
私も私の子をこの幼稚園に入れないと思う。

強い子(意志の強い子)を育つことは非常に大切だと思い、
不景気に強い、挫折に強い人間になってほしい、
放送のなか、泣きながら走る子のシーンがあった、
人間は泣きながら成長していく、
何も挫折がなければ、逆に折れ安いと思う。

漂流=流浪

T先生のゼミで、「漂流」という言葉があった
中国語で言えば、それは「流浪」という。
「根がない」状態を表現する言葉だ
根がない、はどいうことだかというと
一つは、経済生活が安定ではない、家を持たない状態
二つ目は、精神が安定してない、例えば、世の中の価値観と違った価値観を持つ場合、自分はこの環境に属していないを痛感しながら、自分の信念、価値観を維持している
三つ目は、未来への不安、自分の人生の方向性がないという感覚
英語の「On Load」という表現があった気がする
多分は「漂流」、「流浪」と同じ意味だろう。

人生を楽しむこと

今日、姫路に忘年会に参加した。
元指導教員と自分の今後の計画を相談した。
その後、囲碁も久しぶりにやった。
何回も繰返したが、元指導教員は非常に親切な人で、
父親みたいな感じ。
囲碁の後、忘年会に参加した。

ほとんどは留学生で、指導教員、Y先生、M先生夫婦
みんなお鍋を食べた、非常に楽しかった。
M先生と本当に久しぶりに会った
先生たちは様々な人生経験を話したり、家庭のこと、面白かった
最後、先生は留学生に
勉強が大切だが、もっと大切なことは人生を楽しむことだ
と言った。
自分のことを考えると、この一年間、あまり楽しいことがなさそうな感じ、
たぶん姫路に帰らないと、生活の楽しさを感じられないかも
これから、やりたいことをやる、楽しめることをやっていこう。

愛する人のため

自分ばかりでは、本当の自分じゃなくなると気がします
同じ時空に生きている人に何かできるかということ、最近ずっと考えてます
e-learningなんか、現在の中国にとっては、未来のことだと思います
それより、もっと多くの問題は存在しています
そこに、自分は何ができるかを探し出したい

生活、本当の生活世界は研究の中に表現されているものと違うかな
世の中を知らない私、恥ずかしい
自分を責めてもしようがないのではないか
何をすべきかというと
自分の手や頭脳やほかのものを活用して
多くの人が必要とすることをすべきだろう
この前、ちょっとだけ指導教員と話した、中国の事情
自分の目標、やりたいことは何かが知らない人に
何かできるのではないか
人間は無力を感じながら生きているかな、夢がないかな
この世に対して失望しているかな
自分の人生を把握できない
自分の人生はこのままだという消極的な考え方を持っている人は少なくない
実業をしたい
これは今の気持ちだね