生き方

夜中、コーヒー、音楽、
この時間になって、煩雑な生活から離れてゆっくりマイタイムを楽しめる。
昔よく聞いてた歌をもう一度聞いたり、10年前の様々なシーンを思い出したり、自分が選択してやってきた道を考えたり・・・
遠い所にいる友達は楽しいか、寂しいか、幸せか、
「時々君のことを思い出しますよ、吾友」のメールが来て、
別れて10数年間だけど、変わらないものはあるね。
今、向こうはちょうどお昼で、
大学で頑張ってるかな
今度会えるときは5年後だろうか、10年後だろうか、

人生を楽しむこと

今日、姫路に忘年会に参加した。
元指導教員と自分の今後の計画を相談した。
その後、囲碁も久しぶりにやった。
何回も繰返したが、元指導教員は非常に親切な人で、
父親みたいな感じ。
囲碁の後、忘年会に参加した。

ほとんどは留学生で、指導教員、Y先生、M先生夫婦
みんなお鍋を食べた、非常に楽しかった。
M先生と本当に久しぶりに会った
先生たちは様々な人生経験を話したり、家庭のこと、面白かった
最後、先生は留学生に
勉強が大切だが、もっと大切なことは人生を楽しむことだ
と言った。
自分のことを考えると、この一年間、あまり楽しいことがなさそうな感じ、
たぶん姫路に帰らないと、生活の楽しさを感じられないかも
これから、やりたいことをやる、楽しめることをやっていこう。

社会貢献

個人的な利益を考えると、
早く社会に出ていたほうがいいかもしれないですが
社会貢献としては、研究と実業と、どちらはよいか、なかなかわからないです
研究者として、社会問題などを解決するために、あらゆる提言を出します
実業家として、社会問題に対して、あらゆるサービスを提供し、社会需要を満足させます

現在、両方同時やっていきたいと思いますが、いつまで続けるかがわかりません。
研究は時間とお金がかかることですね、実業をするのも同じなことですね。
現在、アルバイトをしながら、ぎりぎりいけるぐらいやっています
よく考えると、自分をいじめているのではないかと思いました
おそらく、誰でも「張はこれほど苦労しているとは思わなかった」って思うかもしれません
こうなるのは理想主義者の癖かな

資源の配分

政府は資源を配分する機能を持つ
政策制定者はその配分方法をつくる
研究者はどんな役割を持つだろうか
けっこう多様な役割を持っている
簡単にいうと、提言者だろう。
僕の使命はなんだろう
短い人生をどう活用すれば、
多くの人に役立つか

これも資源の配分問題だね
「張明繍」という資源をいかに使うべきか
始皇帝から「法家」思想を基に国の政策を作り出した
漢から、「儒家」思想は主流となった
「仁徳」をもって天下を治するという
しかし、社会現実は「法家」のいうとおり
悪があるので、罰がなければならない
法令がなければならない
同時に詳細な社会資源配分方法も現れた。
現実社会は理想社会じゃないから
合理的に資源配分をする必要がある
合理性は人によって、時代によって変わる
正当化された社会システムの中に
われわれも「当たり前」って思いながら様々なことをやっている

愛する人のため

自分ばかりでは、本当の自分じゃなくなると気がします
同じ時空に生きている人に何かできるかということ、最近ずっと考えてます
e-learningなんか、現在の中国にとっては、未来のことだと思います
それより、もっと多くの問題は存在しています
そこに、自分は何ができるかを探し出したい

生活、本当の生活世界は研究の中に表現されているものと違うかな
世の中を知らない私、恥ずかしい
自分を責めてもしようがないのではないか
何をすべきかというと
自分の手や頭脳やほかのものを活用して
多くの人が必要とすることをすべきだろう
この前、ちょっとだけ指導教員と話した、中国の事情
自分の目標、やりたいことは何かが知らない人に
何かできるのではないか
人間は無力を感じながら生きているかな、夢がないかな
この世に対して失望しているかな
自分の人生を把握できない
自分の人生はこのままだという消極的な考え方を持っている人は少なくない
実業をしたい
これは今の気持ちだね